Clonezillaでディスクをバックアップ・復元する方法|USB HDDへイメージ保存する手順

この記事は手順書です。以下のCentOSのP2V記事を書いている中でClonezillaの手順が重くなりすぎたので分離しました。

すみません!まだ未完成です!

目次

Clonezillaはどんなソフトウェア?

Clonezillaは台湾のオープンソースソフトウェアです。

私が,データイメージを取得する際に使う三種のツールのうちの一つです。

Clonezillaでディスクからイメージを取得する方法

STEP
言語の選択する

Chose Languageは,ClonezillaのUI上の表示です。
ここでは日本語を選択しましたが,後々出てくる表示に困惑しました。

STEP
「Start Clonezilla」で開始する

イメージから復元するため,開始を選択します。
コマンドラインもありますが,何につかうのかわかりません。

STEP
モードの選択は「device-image」,イメージのマウントは「Local_dev」を選択

今回はイメージファイルから,復元なので,device-imageを選択した。
デバイス,デバイスもできるらしいが,用途は思いつかなかった。

STEP
物理デバイスリストが表示されるので,保存先を確認する

USBを刺したり抜いたりできるのはここ。
次の画面へ遷移した後がよくわからなかった。

STEP
要注意:システムチェックは何もなければ「no-fsck」で進める

バックアップするときには,オリジナルを壊しかねない。

STEP
バックアップを選択

DDモードで取得する場合は,Expertモードへ入る

STEP
Beginner/Expertは,Expertを選択

STEP
ファイルの修復は「no-fsck」

STEP
Savediskを選択し,名前を変更しておく

STEP
モード選択は「-q1」のDDモードを選択

STEP
拡張パラメータは選択せずに「了解」

そろそろ,了解に違和感がなくなってきた。

STEP
圧縮は「-z9」,分割は「4096」を選択

どちらもBeginnerだったときと同じ内容です。

STEP
ここからは特に,変更なく「了解」

STEP
ここも画面に従っていく

完了後はシャットダウンのみ選択しました。

Clonezillaでイメージデータを復元する方法

STEP
言語の選択する

Chose Languageは,ClonezillaのUI上の表示です。
ここでは日本語を選択しましたが,後々出てくる表示に困惑しました。

STEP
「Start Clonezilla」で開始する

イメージから復元するため,開始を選択します。
コマンドラインもありますが,何につかうのかわかりません。

STEP
モードの選択は「device-image」,イメージのマウントは「Local_dev」を選択

今回はイメージファイルから,復元なので,device-imageを選択した。
デバイス,デバイスもできるらしいが,用途は思いつかなかった。

STEP
物理デバイスリストが表示されるので,保存先を確認する

USBを刺したり抜いたりできるのはここ。
次の画面へ遷移した後がよくわからなかった。

STEP
要注意:システムチェックは何もなければ「no-fsck」で進める

バックアップするときには,オリジナルを壊しかねない。

STEP
リストアを選択

STEP
リストアするイメージファイルを指定し,リストア先のディスクを指定する

STEP
パーティションの指定はイメージのもの,リストア可能かの確認は不要,ログの保管は任意で

パーティションの指定は,基本的にはイメージのものがトラブル少ないってのは経験則です。

STEP
完了後の動作は「シャットダウン」を選択,画面が切り替わったら「Y」を押してEnterで開始

完了後の動作は,こだわりなければシャットダウンがおすすめです。次の工程にスムーズに進めます。

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